色々難しいメニューを並べていますが、行政書士とは本来「身近な法律家」であるべきだと思います。更に言えば、「法律家」というより「便利屋」に近い存在であるのが理想だと私は思います。とにかく「気軽に相談(お話し)できる存在になりたいと考えています。
そんな視点から、こんなときに声を掛けて欲しいというようなことを並べてみたいと思います。
Q銀行からお金をかりる時など、市役所・役場から「住民票」や「戸籍謄本」・「資産証明書」などを取るように言われた。しかし平日は仕事がありなかなか行けない。しかも間違えて取ったりしたら大変だ。
A私にお任せください。代わりに取って来ます。実費プラス若干のお駄賃を下さい。ココからメールしてください。
Q車を友人などから個人間で売買したいのだが手続きが分からない。
Aお任せください。自分で手続きすることもできますが、陸運事務局へ行かなくてはなりません。盛岡市までだと片道2時間もかかります。実費プラス若干の費用にて代行します。1日会社を休むより良いと思います。ココからメールしてください。
Q空いている土地に家を建てようと思ったら地目が「畑」で農地転用というのが必要だと言われた。どうしたら良いでしょう。
A農地転用も代行します。個人で手続きもできますがちょっと難しいかも。悩むよりもちょっとの費用でお任せください。ココからメールしてください。
Q身内に不幸があった。相続手続きはどうなのかな?
A書店に行けば解説本が一杯あります。)^o^(。でも、やはり後々のことを考えるとキチンと整理しておいた方が良いでしょう。不動産があれば登記も発生しますが、司法書士と連携をとって手続きします。ほとんどの方に相続税が発生しない現行制度では、相続手続きをしないままのケースがたくさん見受けられますが、不動産の登記だけはキチンとしておいた方が良いと思います。数十年後、売りたくなったときに大変な目にあう場合があります。
ココからメールしてください。
Qサラ金からお金をかりている。利息の支払いが大変。あるいはもうダメかもしれない。
Aこの問題が一番多いのかもしれませんね。30%近い金利の恐ろしさは実際に計算してみれば良く分かります。借入金額がある程度以上になれば、とても返済できるものではありません。ですが何とか立ち直って欲しいと思います。地域金融機関に12年勤めた経験でアドバイス致します。地域金融機関がもっと我々一般庶民に身近になり、お金が必要なときに相談に乗ってくれるようであればこれほどサラ金が台頭してくることもなかったのではないかと私は考えます。まずはご相談ください。ココからメールしてください。
Q弁護士とか司法書士に相談に行きたい。けど敷居が高そうでなかなか事務所に入れない。
A私がご紹介します。ココからメールしてください。また、専門家に相談する前に、相談内容を整理してから訪問した方が明確な回答が得られます。相談内容自体が良くわからないと聞かれた方も曖昧な返事しかできないのです。まず私に声を掛けて頂ければ、「どこが問題なのか」「どんな感じに質問をしたら良いか」アドバイスできると思います。ココからメールしてください。
Q建設業なんだけど、電子入札とか電子納品に対応しなければならない。どうしたらよいでしょう。
Aある程度以上の規模の会社であれば、殆ど対応してきているように見うけられます。ただ私が心配しているのは、下請け業者さんとかの小規模業者です。電子入札なんか関係ないと言われるかもしれませんが、やはり世の中はデジタル時代です。連絡はメール、図面はメール添付のCADファイルなんていうのが当たり前になってきています。しかしパソコン技術者を一人雇うには最低年収250万円〜300万円程度かかるだろうし、実際には法定福利費などを加味すれば、人一人雇うのはかなりの負担になると思います。私は、行政書士業務からは若干離れますが、そんな会社をサポートしたいと思っております。具体的には月額1万程度でのサポート契約などです。※参考ページ「(仮)情報化支援契約」
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